見てはいけない2


にせギター侍が日テレをまるごと斬り倒します。こちら!
バラエティーも危険。地震特集はもっと危険
ある記事を見た。
http://www.yamabikonet.gr.jp/ex/kokkai185.htm
この記事の全体の感じは
「放送局の権利を優先した結果ほったらかしの状態により下世話な番組が多くなった」というもの。
しかし、よくよく考えてもらいたい。
放送と言うものは人が作るのである。放送局の権利云々で挫折して終わりにしてしまってはまた、
「放送局の権利を優先した結果ほったらかしの状態により下世話な番組が多くなった」というもの。
それと同時に違う方法の訴えをかけねばならない。

さて以前IAKでは「見てはいけない」と言うものを公開していた。今でも やっているが。
そこでは2003年当時の番組で体たらくな物を紹介した。
そこから番組は人が作ると言う事に行き着き「あいつは噂 のディスガスト(汚)」と言うページの発行に着手する。
ちなみに旧題は「この芸能人は危険」。
その間に「見てはいけない」の最終更新を迎える。後で出てきた物は局長ブログ「ぶっちゃけありえない話」のカテゴリー「ぶっちゃけ」 に統合。
しかしそれからと言うもの「下世話な番組」が数々大ブレイク。
IAKのアクセス解析でも少ないながら「有害番組」でヒットするのを確認。事の深刻さと勝手ながら「手を引くのが早過ぎた」と実感する。
そしてもう一度復活を試みる事にした。
それが「見てはいけない2」である。

先程「違う訴え方」と申したが、それは

「テレビ製作側よ、美意識を持て」

である。
美意識を持てばあんな下世話な番組は作りたくてもその意識から絶対にそれを禁じ手として認識し、やらなくなる物である。
また下世話な事を考えている者に対しては類は友を呼ぶと言う物で、下世話な者しか集まらず下世話な番組にしかならない。
その集大成が今世間の一部の人がやり玉に挙げる事がはやっている「稲 妻!ロンドンハーツ」ではなかろうか。僕の知る限りあの番組で高貴な方とか、テレビ界の大先輩を見た事がない。
それはIAKでさんざん取り上げた「うたばん」もしかりである。