
近年合成洗剤の界面活性剤による環境への影響が心配されている割には
たいしてその影響を鑑みて日々の生活を送っていらっしゃる方はいません。
どうしてそんなにも無頓着なのでしょうか。
それは無頓着なのではなく
洗剤がないと洗濯が出来ない
という考えがあるからなのです。
最近は洗剤が無くても洗濯が出来るようにした物が数多く売られていますが、どうしてもその手の物は初期投資が高く幾ら良くてもためらう傾向にあります。
また水の活性化をすると汚れを落とす力が高くなると言われていますので水自体の質を改善する策として「炭を入れる」と言う方法がありますが、汚れがちゃん
と落ちるか否かは不明です。また最近のコンパクト洗剤の場合100円市もびっくりの価格でたたき売りしている場合があります。どうしても安い方に傾いてし
まう物です。
ここまでに軽く紹介した物の考え方は
洗剤…水だけで落とす事が困難な汚れに「水と油を混ぜ合わせる力」を与える物
それ以外…水自体の質を改善して多少の汚れなら落とせるようにした物
さてこれらには共通した物があります。それが汚れを落とす事です。しかし大抵の物の汚れというのは汗汚れで水だけで洗ってもかまわないような物なのです。
だから洗剤がないと洗濯が出来ないと言うよりは
洗剤がないと汚れが落ちないから洗濯していないのと同然
という考えがあるからなのです。
ちなみに「酵素パワー」で汚れを落とすという洗剤がいまだに存在しますがあんな馬鹿の頂点を極めた物はありません。
よくよく考えてみてください。殺菌力もほどほどにある洗剤に酵素を入れて何になるのでしょうか。洗剤の毒性に強い酵素というのであれば分からない事はあり
ませんが、仮にもその酵素がどうやって汚れを落とそうというのでしょうか。それは「繊維を細かく切って汚れを引き出す」のです。
おおざっぱに言うと「服をずたずたにしてでも汚れを落とす」
という主はどっちだと言いたいような物なのです。これからは絶対「酵素パワーだ!」なんて言葉に絶対にだまされないように。
さらに天然素材を使用した洗剤とかがあります。
あれは「天然素材を使用して作った合成洗剤」
である事を肝に銘じておきましょう。
だいたい合成洗剤を作っている所が天然素材なんてちゃんちゃらおかしいわ。アホか。
テメーところの洗剤のんで真の安全性を証明してみろ。
その見分け方はとても簡単です。
そこら辺の物全てがそうだと言って差し支えあ
りません。
本当に安全性を手にしたいのであれば脂肪酸ナトリウムと書かれてある石けんの使用をおすすめします。
もうちょいと勉強するなら
http://www.live-science.com/bekkan/data/seibunkai1.html
さて某所で密かに数名の心を捕らえてしまった商品があります。
http://rakupura.blog4.fc2.com/blog-entry-97.html
http://anitam.blog13.fc2.com/blog-entry-410.html#comment828
それが各種の新機能を携えた物です。
1 毎度洗う気にならなくなります。
洗濯って大変って思っている方…その台詞を言うには根本的に何かがおかし
いと思いましょう。毎回洗剤入れてす
すぐのに大量の水かつかわれているのは承知の上ですが、この洗剤なら仮に毎回洗うことがあっても一度の使用以降はすすぐだけで事足ります。何せ目立たない
んですから。
2 色物に関係なし
ただ一番の悪い方の特徴として黒くなってしまうのが玉に瑕
3 服のリフォームが可能
毎回使わなくて良いのも大変な経済効果を生みますが、色彩的に服のリ
フォームが可能です。
4 実はこんな効果も
黒の似合う女性は二次元であれ三次元であれ美しい物です。
この新感覚の洗剤で洗った衣服によりその効果をより一層高めてくれる場合
があります。ひょっとしたら化粧すらもいらなくなるでしょう。
5 生乾きでも
生乾きの衣服がにおうのは雑菌が繁殖した結果そうなると言われています
が、この洗剤は生乾きでも関係ありません。菜種油を燃やしたすすとにかわの独特の香
りが生乾きのいやなにおいを感じさせなくなります。むしろ書道教室のように落ち着いた空間を生み出します。
6 漆のような感じを…
最後に「独特の色彩の白さ」についてですが、漆塗りは数年たつと木の年輪
が出てきてそれもまた独特の趣が味わえます。それを衣服で体感できるのです。だか
らといって衣服に年輪が手でくる訳ではないですよ。
従来の洗剤を経済的にも他の面でも超越しました。
もっとも特徴とする点は
「汚れを落とす」と言う考えを捨てました。
「汚れが気にならなくなるように」してみました。
新感覚の洗剤「100%天然素材の黒い洗剤」
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